パソコン大好きおじさんの用途に合ったパソコン選び

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パソコンの選びから

このブログを見ている方は、パソコンスマホタブレットなどいろんな端末から見ていると思います。

確かにスマホの普及率が上がり、以前よりはパソコンでインターネットをする方は減ってきていますね。

でも、ご自分でブログやホームページを楽しんでいる方は、まだまだパソコンを使っている方が多いと思います。

今回は、そのパソコン、そしてパソコンの選び方をお伝えします。

実は私、おじさんですがパソコンは昔から好きでwindows95の前のwindows3.1の時代からパソコンを触っています。

一時期は、自作パソコンに凝ったりしていました。

そんな、おじさんが今の時代にあったパソコンの選び方をお伝えします。

あくまで、素人の意見ですがショップのように損得は関係ないので本音で話が出来ると考えています。

パソコンの形状は

パソコンの形

パソコンには大きく分けて二つの形状があります。

ノート型のノートパソコンデスクトップ型のパソコンです。

細かい話をすると、タブレットタイプモニター一体型などがありますが、これらは大枠では上記2種類の中に入ります。

モニター一体型、タブレット型

モニター一体型はデスクトップ型パソコン、タブレット型はノートパソコンの部類です。

利用状況を考えて形を選ぶ

PCデスク

パソコン専用デスクがある場合は、デスクトップ型パソコンがお勧め!

事務所や自室に専用台があるのであればデスクトップ型がお勧めです。

こたつ、テーブル

家の中のどこでも移動させて使えるのがノートパソコンになります。

当然、移動化のですから外へ持ち出しての使用も可能です。

喫茶店やテラスなどでノートパソコンを使っている風景をよく見ますよね。

自宅に専用デスクやデスクトップ型を置くスペースがない場合は、コタツやちょっとしたテーブルなどでも使えるノート型がお勧めです。

ちなみに我が家では、デスクトップ型とノートパソコンと両方ありますが、もっぱらどこでも使えるノートパソコンをコタツで使っています。

今、このブログもコタツで作成していますよ。

パソコンの画面の大きさは

モニターの大きさ

パソコンの画面(モニターの大きさ)は、使用する内容によって変わってきます。

もし、仕事などで設計やデザイン、動画編集などをするのであれば極力大きめの24インチ~32インチのモニターがお勧めです。

この大きさになるとデスクトップ型で使うことになります。

ノートパソコンの場合は10インチくらいから17インチまでモニターの大きさが選べます。

今の流行りは、15.4インチ型でしょうか。

ひと昔は、14インチが主流でしたが、パソコンも画面がテレビと同じで幅広が主流となり15.4インチが普通となってきています。

個人が趣味で使う程度であれば、デスクトップ型で22~24インチ、ノート型なら15.4インチがお勧めです。

ただし、外でも使いたいとか、外で使う比率が多い方は12インチ~14インチの持ち運びのしやすい大きさを選ぶことをお勧めします。

パソコンの基本性能は何で決まるのか

パソコンの性能

パソコンの性能については、細かく言い出すとキリがありませんので今回は代表的なもの、これだけは知っておきたいものを紹介します。

CPU・・・CPU(Central Processing Unit)は、メモリーやハードディスクと並んでコンピューターを構成する代表的なデバイスです。

別名:プロセッサーと言います。

パソコンには必ず搭載されています。

マウス、キーボード、ハードディスク、メモリー、周辺機器などからデータを受け取り、コンピューターでは 制御・演算を担当します。

CPUそのものは小さいのですが、その働きはパソコン随一です。

ですからCPUの性能は、パソコンの性能や価格に大きく関わってきます。

CPUを製造しているメーカーは、Intel(インテル)AMD(エーエムディー)が有名です。

ともにアメリカの会社です。

特に Intelは、WindowsやMacなど世界中のコンピューターに搭載されていますので耳にしたことがあると思います。

インテル入ってる!ってコマーシャルを見たことがあると思います。

メモリー・・・メモリーとは、データを記憶する部品のことです。

英語でmemoryとは記憶を意味します。

メモリーは、大きく分けてと読み書き両方できるRAM(ラム)と読み出し専用のROM(ロム)がありますが、一般的にメモリーという時は、RAMであるメインメモリーのことを指します。

スマートフォンやタブレットでは、単にRAMといいます。

データやプログラムを 一時的に記憶する部品で、コンピューターでは 主記憶を担当します。

わかり易く例えると畑や田んぼです。

何かの作物を作ろうと取り組んでいるとします。

大根を作ったり、キュウリを作った、なすびを作ったり・・・

畑が広ければ広いほど多くの種類の作物を効率的に作ることが出来ます。

パソコンの場合、メインメモリーもパソコンを使っているときや何かのプログラムを開くときに、のように利用されます。

そのためメモリーの容量は、パソコンの動作速度に影響を及ぼします。

ハードディスク・・・ハードディスクはHDD(ハードディスクドライブ)と呼ばれるパソコンのデータを保尊する部品です。

パソコン以外でもネットワークディスク、サーバー、家電のHDDレコーダー、ゲーム機などで使われています。

コンピューターでは 補助記憶を担当します。

例えば、貴方が机の上で勉強したり作業したりするとします。

本棚や引き出しから本やノート、文房具などを取り出します。

勉強や作業が終わると、本やノート、文房具を本棚や引き出しに戻します。

この場合で言うと、勉強する貴方がCPU、机がメモリー、本棚や引き出しがハードディスクとなります。

パソコンを動かすうえで欠かせないOS(オペレーションシステム)、ワード・エクセルなどの各種ソフト、ユーザーが作成したデータや写真、動画などすべてが格納されています。

最近はHDDの代わりにSSDと言ったハードディスクも出ています。

SSDはHDDと同じ働きをしますが、動くスピード(処理速度)が早いのと小型であるためノートパソコンに多く使われています。

 

必要となる性能とは

では、実際に使うにあたって必要とな性能の話をしますね。

まずは、どんな使い方をするかを確認しましょう。

仕事なのか、趣味なのか、これだけでも違ってきます。

仕事、特にデザインや設計、プログラミング、動画編集などに使う場合は

高性能なCPU、大容量のメモリー、ある程度大きな容量のHDDが必要となります。

その他、説明はしていませんが専用のグラフィックボードも必要となります。

グラフィックボードとは、モニターも画面に画像を映し出す装置です。

上記の様な仕事で使用するには、それなりの性能のあるものが必要とされます。

仕事用は個人で使うには高額になりすぎますので、今回は個人の趣味や簡単な事務仕事に使う場合について説明します。

では、最低限必要である性能をお伝えしますね。

今回は、ブログやちょっとした画像編集などをしてパソコンを楽しんでいる方用にお勧めできる性能で選んでみます。

モニターの大きさは前項目で書きましたので省略します。

CPUですが、普及率の高いインテルで説明します。

インテルのCPUには、現在Atom、Pentium® Gold、Celeron、Core i3、Core i5、Core i7、Core i9と言った物があります。

他にもCPUの種類はありますが、個人ではまず使わない種類になるので省きます。

格安パソコンに使われるのがAtomでノートパソコンでも3万円程度から購入できます。

お勧めのCPUは、Pentium® Gold、Celeron、Core i3、Core i5になります。

Pentium® Gold、Celeron、Core i3、Core i5の順に高性能となります。

このCPUが搭載されていれば、特に不満が出ることは無いはずです。

次にメモリーです。

現在の主流であるOSはWindows10になります。

このWindows10を十分に動かすとなると最低で4GBのメモリーが必要です。

また、いろいろのなソフトを同時に使うとなると、8GBのメモリーをお勧めします。

ハードディスクHDDは、OSやいろんなソフト、写真などのデータ、作った資料のデータなどが保存されます。

ですので、こちらもある程度の容量が必要となります。

写真や動画はあまり保存しない方であれば、256GBのお容量

写真や動画もたくさん残しておきたい方は、512GBの容量をお勧めします。

HDDは内臓だけでなく、後から外付けで増設も出来ますので最初は256GBで問題はありません。

また、全項目で書きましたSSDが現在の主流になりつつあります。

外付けHDD

ただし、別に外付けHDDを購入する費用が掛かりますが。

 

お勧めのパソコンスペックは

最終的に、個人が趣味で使うパソコンのお勧めスペックは

スペースの問題がないノートパソコン

大きさは14インチ~15インチ

性能は、CPUがCore i3、メモリーは8GB、HDDはSSDで最低256GB

このようなパソコンがお勧めです。

金額的には5万円弱~10万円弱までで購入できます。

この価格差は、ほとんどが元々入っているソフト(ワード・エクセル等)の違いやハードディスクがHDDかSSDの差かです。

基本的に東芝やソニーの様な家電メーカーの物は最初からソフトがたくさん入っていますがその分高額となりやすいです。

DELLやマウスコンピューターの様なパソコンメーカーの物はワードやエクセルは選べますが他のソフトはほとんど入っていないのが通常です。

また、ショップ作成のパソコンの同様です。

個人的意見ですが、ワードやエクセル以外のソフトは後から無料の物を自分でダウンロードして入れれますのでメーカー製の使わないソフトがたくさん入っているパソコンはもったいないと感じています。

まとめ

パソコンはいざ購入するとなると、種類も多く、性能や入っているソフトの違いなど選ぶのが大変難しいと感じます。

大体の方が、店頭で担当の方の話を聞き、予算内で勧められるものを購入していると思います。

ですが、今回お話しした基本的なことを知っていればパソコンを選ぶ時に無駄な出費をしなくて済むようになります。

細かいことを言いだすとキリがないパソコンですが、基本だけは知っておきましょう。

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