急ぐんだ!脳梗塞

先日、8月25日に友人が脳梗塞で入院しました。

脳梗塞、現在の病気では3大疾病に入る病気です。

今回は友人の発症を気に、この脳梗塞のことを書きたいと思います。

脳梗塞とは

脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気です。血管が詰まるとその先に血液が流れなくなり、酸素や栄養が不足します。この状態が長く続くと、脳細胞が壊死(体の組織や細胞が局部的に死ぬこと)し、手足のマヒや言語障害などさまざまな障害が起こってきます。

脳梗塞と脳卒中の違い

脳の血管異常によって起こる障害を総称して「脳卒中」と呼びます。この中には、脳の細い血管が破れて出血する「脳出血」、血管のこぶが破裂する「クモ膜下出血」、そして「脳梗塞」の3つが含まれます。ですから、脳梗塞は脳卒中の1タイプになります。
昔は日本人の脳卒中といえば、脳出血が中心でした。しかし最近では、脳梗塞が増え、全体の7割を占めるようになっています。


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脳梗塞の症状

  • 突然出現した顔、手足のしびれ、または脱力感。特に右側の手足、あるいは左側の手足といった片側だけに起こった場合
  • 突然出現した言葉の障害あるいは混乱状態。舌がもつれた感じ、言いたいことが言えない、相手の言葉が理解できないなど。
  • 突然出現した片目、あるいは両目が見えない、見えにくくなる症状。
  • 突然出現しためまい、歩行障害。
  • 突然出現した原因不明の激しい頭痛。

友人の症状は

朝起きて、普段通りに朝食を済ませ仕事先に向かい職場の机に座ったのですが、なんとなく右半身がしびれる感じがしたそうです。

ただ、あまり気にせずデスクワークをしていたのですが、ふと立ち上がった時にめまいがして倒れてしまったそうです。

倒れた時には右半身はしびれがひどく自分の身体ではないみたいだったそうです。

同僚が慌てて救急車を呼び病院へ運ばれました。

脳梗塞の治療開始時間について

病院に到着して直ぐに検査が行われ、脳梗塞と診断

倒れてから診察が終わり薬の投与まで約3時間だったそうです。

後で聞いたのですが、脳梗塞の場合、発症から4時間~4時間半が勝負だそうです。

1秒でも早く血管のつまりを溶かさないと脳が壊死(えし)してしまう。

血栓を溶かす薬の投与が迅速に出来るかが、その後の後遺症や最悪の絶命を防ぐカギだそうです。


年齢と脳梗塞の関係

私の友人の年齢は、53歳です。

私は、脳梗塞は高齢の人の病気と思っていました。

いままで聞いたことがあったのは、脳梗塞では60歳以上の人ばかりだったからです。 

しかし最近は、40〜50歳代の働き盛りの人で脳梗塞と診断される人が目立ち、ときには10〜20歳代の人にもみられるそうです。 

食生活や生活のリズムなどが以前とは変わってきているのが原因なのかもと思います。

また、高血圧、糖尿病、高脂血症など動脈硬化の危険因子について、多数あるいは1つでも高度の異常をもつ人は、若くても脳梗塞になりやすいそうです。

運動と食事

でも、ビックリしました

友人は普段からゴルフや水泳など、私と違い運動をよくしていました。

ただ、肉や脂っこい物をよく食べるし、お酒もよく飲んでいたのも事実です。

やはり暴飲暴食をさけ、自分の身体の管理をしっかりしていかないと危険ということですね。


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まとめ

今回の友人の入院でさらに健康について考えさせられました。

現代では多くの人が、糖質を気にしたり、コレステロールを気にしたり、いろんな健康食品も販売されています。

自分の生活の中で足りない部分や食事などでは補えないもの、

また、現代の食生活では摂りすぎてしまう糖分、油分、塩分を必要分だけ吸収、過剰分は体外へだすものも販売されています

このような自然の原材料を元に作られている健康食品を普段の生活に取り入れる必要性を感じます。

多くの種類、多数のメーカーよりこのような健康食品がでていて何が良いのかわからない?

これが皆さんの本音だと思います。

自分に合うものを見つけるのは大変だと思います。

でも、まずは初めて見ないことには何もわかりませんし変わりません。

まずは自分が気になっていることに良いとされるものを試してみましょう。

私は以前から中性脂肪を減らすのに効果があるとされるトクホの飲みを愛用します。

おかげ様で異常値だった中性脂肪の数値も今は基準値内に収まっています。

ですが今回の友人の脳梗塞で再度考えさせられました。

再度、いろんな健康食品を試して自分に合ったものを探していきます。

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