認知症になりにくい生活習慣とは

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2025年には、高齢者の4人にひとりが認知症になると言われています。  

認知症の人

認知症は、本人もなりたくてなったわけではありません。

記憶をなくしていく恐怖、自分が壊れていく恐怖などもあると思います。

そして周りの誰かに迷惑をかけてしまうことも。

老後は誰かの世話になりたくないと決めていても、世話になるしかないのです。

私の母も老人性うつ病から認知症になってしまい、今は施設に入っています。

一方、90歳近くになってもしっかりした脳の方もいらっしゃいます。

両者の違いはどこにあるのでしょうか?

今から、認知症にならないためにするべきことがあるのかを調べてみました。

★認知症になりにくい生活習慣とは?

食習慣

野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)をよく食べる

魚(DHA、EPA)をよく食べる

赤ワイン(ポリフェノール)を飲む

認知症予防に良いとされる食べ物とは?

認知症に良い食べ物
  • 青魚
  • 野菜
  • オリーブオイル
  • カレー
  • コーヒー
  • チョコレート

昨日は、さんまを食べました、焼きたてはとても美味しかったです。

そして食後には果物を食べるようにしています。

青魚のサラサラ成分DHAとEPAが楽に摂れるサプリメント

運動習慣

週3日以上の有酸素運動をする

筋トレストレッチ、そしてウォーキングスイミングも良いそうです

ウオーキング

私がやっているのはウォーキングです、ウォーキングは手軽にできるし、気分転換にもなります、最低30分は歩くようにしています。

対人接触

人とよくお付き合いをする

外に出て人と話すことが、すごく大事なんだそうです。

人とコミュニケーションをとるのは、脳の刺激になるということなんですね。

知的行動習慣

文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など

ブログを書くのもおすすめです。私はかれこれ2年ほどブログを書いています。

ブログを書く

頭で考えながら、それを文章にしていくってすごく脳を使います。

最近は70代の方のブログをよくみかけます。(皆さんとてもパワフルです)

手芸やぬりえも良いそうです、そういえば大人のぬりえが流行りました。

今でも書店に行くと大人のぬりえコーナーがあります。

睡眠習慣

認知症になるというのは、脳にゴミをためるということ。

睡眠不足だと脳にゴミがたまります。

寝不足

そのゴミがたまっていくと認知症は悪化していくそうです。

脳にゴミをためない方法が、質の良い睡眠をとる。

睡眠不足はよくないそうです。

そして質の良い睡眠を心がける。

寝不足はもってのほか、11時には布団に入りたいものです。

それから、30分未満の昼寝は脳にいいそうです。

10分くらいでもうつうつすると頭がすっきりするということってありますよね?

ただ、30分以上の昼寝はNGです。夜眠れなくなります。

その他、認知症予防

そのほか、 起床後2時間以内に太陽の光を浴びるのもおすすめです。  

日光浴

認知症予防に良いのは、外にでること、そして人と話すことなので、ひきこもりのおひとり様は危険と言えます。

ひとりぼっちで家にいて、誰とも会わずに誰とも話さない日ってありますか?

そういう方は、認知症になりやすいそうです。

まとめ

認知症になりたくない、予防が肝心です。

・認知症に良い食生活をおくる

・適度な運動をする

・外に出て人と話す

・質の良い睡眠を心がける

できることからはじめていきたいものです。

カレーが認知症予防に効果があるって知ってますか?

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