手作りマスクと市販マスクを比べてみたよ

先日、簡易マスクの作り方を紹介しました。

こちらです → マスクが売ってない!そんな時は自分で作ろう!手作り簡易マスク

今日は、その簡易マスクと市販マスクの付けた時の違いをお伝えします。

比べた市販マスク

比べたのは、スーパーなどで売っているBMCフィットマスク(50枚入り)です。

このマスクは、お手頃価格で枚数も50枚入っていてとてもお買い得感のあるマスクだったのですが

最近のマスク不足に伴い店頭から姿を消してしまっています。

ネットなどでは1万円弱の値段で売られていました。

私が買ったときは、600円しなかったと記憶にあります。

ほんと、足元見て商売する方が多くて困りますね。

マスクの付け比べ

簡易マスクと市販マスクの付けた時の写真が下記になります。

まずは、市販品

次に、簡易マスクです。

どうでしょうか?

そんなに違和感は無いと思うんですが、気のせいでしょうか?

人前に出ていくにはちょっと勇気がいる感じではありますが、自宅や会社などで作業をしたりする時などは、簡易マスクでも普通に付けていてもおかしくない感じだと私は思います。

皆さんはどう感じますか?

付けた時の通気性

気になる、付けた時の通気性ですが

手作りの簡易マスクは、キッチンペーパーを2枚にガーゼを入れますので市販品に比べると若干ですが息をする時に違和感があります。

でも、少し経つと慣れるので問題ないくらいの範囲です。

基本的に簡易マスクは飛沫感染を防ぐために作っていますので、ウイルスなどの細かい最近の防御は難しいと思います。

でも、付けないよりは予防効果はあると思いますのでマスクが買えない今は代用品として使っても良いのではないかと私は考えます。

まとめ

簡易マスクは2~3分で簡単に作れます。

マスクを探していろんな所に外出して感染するくらいなら、自分で作ってみましょう!

少なくとも付けないよりはマシと考えることが大切ではないでしょうか!

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