台風が近づくと気分が落ち込む、その正体は気象病

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気象病とは、気温・気圧・湿度といった気象の変化により、心身の不調につながることを言います。

頭痛・関節痛・胃腸の不調・めまい・動悸・不眠・古傷が痛む・気持ちの落ち込み・肩こり・腰痛などの症状が現れます。

体調不良

台風が近づくと、気分が落ち込む、その正体は気象病

私も低気圧や台風が近づくと決まって、身体の不調があちらこちらでおこります。

2、3日前から頭痛が始まります。

その後、ひざ痛、腰痛、古傷が痛むこともあります。

それにプラスして、気分の落ち込みが激しくなることもあります。

気象病の主な原因は、気圧の変化によるものです。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようと自律神経が活性化されます。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この調整がうまくいかなくなることで、体調不良が現れてきます。

気象病対策

行動を意識して変えることで過ごしやすくなります。

雨天の時は室内にこもりがちですが、晴れ間がある時には外に出て、身体を動かすのがおすすめです。

外出

食事や睡眠など生活のリズムを整えるのも大切です。


素晴らしきかなキウイフルーツ

気象病対策に良い食べ物を調べてみました。

 頭痛、関節痛、古傷が痛む場合

メントール

鎮静作用があり、自律神経を和らげて痛みを緩和させてくれます。ミント、ハッカ、シソ、バジルなどに含まれます。

ビタミンC、E、B群

痛みに関する緩和作用が期待できます。ビタミンCやEは緑黄色野菜や果物、ビタミンB群は肉類やキノコ類に含まれます。

めまい、うつ、イライラする

カルシウム

精神を安定させ、脳内の神経伝達物質を正常化する働きが期待できます。牛乳、小魚、チーズ、レタス、小松菜などに含まれます。

ショウガオール 

ショウガ独特の辛み成分で血行をよくし、細胞の新陳代謝をよくします。ショウガ、ミョウガなどに含まれます。

シニグリン

からしやワサビに含まれる辛み成分で気持ちを高める作用があります。辛子、マスタード、ワサビなどに含まれます。

まとめ

気象病からくる不快な症状は、さけることができません。

少しでも軽くすむために、生活リズムを整えることを意識して、普段よりもカルシウムや緑黄色野菜、果物などでおおめにとって気象病に対抗していこうと思います。

梅雨時など憂鬱な季節が続きます。

秋には大雨や台風などもやってきます。

私が一年で一番嫌いな季節です。でも、頑張って乗り切りましょう。


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