女房の糖尿病 HbA1cとは?

今回は私の女房の糖尿病について書きたいと思います。

こんなことを書くと、うちの夫婦は病気の固まりかって感じですが

たぶん、年齢を重ねてきた方にとっては普通にある状況だと思います。

特に今回は、糖尿病の診断に使われるHbA1cについて書きたいと思います。

まずは、 HbA1c について

HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)とは

高血糖状態が長期間続くと、血管内の余分なブドウ糖は体内の蛋白と結合します。この際、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものがグリコヘモグロビンです。このグリコヘモグロビンには何種類かあり、糖尿病と密接な関係を有するものが、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)です。

ヘモグロビンは赤血球内のタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を送る働きをしています。血液中のブドウ糖がヘモグロビンとくっつくと糖化ヘモグロビンになります。

血糖値が高いほどヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が多くなります。いったん糖化したヘモグロビンは、赤血球の寿命(120日)が尽きるまで元には戻りません。

血糖値低い状態が続くと、ヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が少くなるので、HbA1cは低くなります

血糖値の高い状態が続くと、ヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が多くなるので、HbA1cは高くなります。

HbA1cは糖化ヘモグロビンがどのくらいの割合で存在しているかをパーセント(%)で表したものです。

HbA1cは過去1~2ヶ月前の血糖値を反映しますので、当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響を受けません。


みなさん、メタボですか?

HbA1c判定のめやす

糖尿病は、症状の有無、血糖値、HbA1cの値を総合的にみて診断します。糖尿病が否定出来ないところに当てはまった方は、ブドウ糖を飲む検査などの詳しい検査が必要です。

女房、糖尿病と診断される!

これは女房の実話であります。

昨年ですが、仕事をしていてもしんどい。

なんとなく、フラフラする。

身体がだるい。

なぜだかやせてきた。

そんな症状が出て、仕方なく病院へ

検査結果が以下の通りです

HbA1cの数値が基準の倍ほどになっていました!

糖尿病!確定!

太ってきたら要注意と私は思っていたのですが

やせてきたのに糖尿病?

実は、糖が尿に交じって排出されやせるんだそうです!

驚きですね!?

検査では血糖値も高いのですが、特に大事なのがHbA1cだそうです。

このHbA1c数値を改善するには

一番は、運動だそうです

運動は糖尿病の「魔法の薬」だそうです。

ウォーキングなどの運動には「血糖が下がる」「血圧が下がる」「悪玉のLDLコレステロールが下がる」「中性脂肪が下がる」など、さまざまなメリットがある。

また、運動をすると、善玉のHDLコレステロールが血液中に増える。HDLコレステロールは血管の壁にたまった悪玉コレステロールを回収して、動脈硬化の進展を抑えてくれる。


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でも、運動はなかなかできない

とは言いましても、仕事を抱え家事もしなければいけない、そんな状況で運動はなかなかできません。

仕方なく病院で薬をもらうことに

薬を毎日3回食後に服用、結果が

上記は、4か月の検査結果です。なんとか基準値近くまで落ちてきてます。

同時に食事療法がいいと言われましたが

これが一番の問題です!

間食はダメ、甘いものはダメ、フルーツはダメ、糖質の多いものはダメ

食物繊維をたくさんとる。肉類の脂肪をとり除く。 料理に用いる油には植物油を。食塩の量を減らす。

ようするに、普通の人が食べている美味しいものはダメってことです。

病院で食事を注意され改善をと頑張ってはいますが、なかなかいい食事制限はむつかしいです。

多分、世の中の多くの糖尿病や予備軍の方も同じ状況だと思います。

まとめ

私は思います。

私と同じ食生活なのになぜ?

私はコレステロールを下げるためにトクホの健康食品を飲んでいます。

このおかげで、同じ食事をしていても糖質改善が出来ているんだと思います。

皆さんも糖尿病のリスクに備えて事前に対策をされてはいかがですか?

糖尿病になる前の対策が大切です。

日々の健康管理は病院の薬ではできません!

ご自分の意志で、良いものを取り入れましょう!


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