商品が消えた!【新型コロナウイルス】買っておきたいもの、買わなくていい物

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紙製品が消えた!

ネットで拡散された【新型コロナウイルス】に関するデマの影響で店頭から、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙製品が消えてしまいました。

トイレットペーパーは、中国の工場で生産されている、中国から原料を輸入しているとのデマが拡散されました。

実際は、「それらはすべてデマ。原料は国内の古紙や北米のパルプ。マスクとは原材料が違うので関係ない。製造もほぼ国内で行っており、在庫も十分にある」と日本家庭紙工業会が発表。

デマとわかっていても必要な時に変えないと困る!この気持ちが消費者を店頭に運んでいると思います。

そこで今回は、皆さんが今買い求めている「買い占め候補」を検証します。

同時に今買っておきたい物、買わなくてもいい物を判別します。

今、買わなくてもいい物

まずは、本当は新型コロナウイルスに関係なく、買わなくてもいい物を取り上げます。

トイレットペーパー

トイレットペーパー

トイレットペーパーは、中国の工場で生産されている、中国から原料を輸入しているとのデマにより買い占めが発生しています。

でも本当は違います。

日本家庭紙工業会は「それらはすべてデマ。原料は国内の古紙や北米のパルプ。マスクとは原材料が違うので関係ない。製造もほぼ国内で行っており、在庫も十分にある」。

多くの方が店頭に足を運び一斉に購入したことにより品薄となっていますが、実際には日本国内で90%以上が生産されている。

生産者の手元には十分な在庫もあり、生産にも問題はないとのこと。

流通が正常に動き出せば、いつでも帰るので買え貯めは必要ありません。

安心して必要な分だけ購入してください!

ゴミ袋

指定ゴミ袋

一部自治体では指定ゴミ袋が品薄状態になっています。

自治体指定のごみ袋の大半はベトナムで製造しています。

そして自治体は常に約半年分の在庫を持っているので大丈夫です。

必要な分だけ購入してください。

生理用品やおむつ

生理用品

生理用品も地域によっては品薄状態になっています。

マスクと紙製品の原料は同じだとするデマの影響か、店頭では品薄になっています。

生理用品やおむつなどは、供給は通常どおりで平常量ならまかなえる状態です。

こちらも必要分だけを購入してください。

カップ麺やふくろ麺

カップ麺

全国の小中高が一斉休校になりました。

また、自宅勤務に切り替える企業もおおくなっています。

その影響を受けてか、備蓄品として購入する人が増えています。

ですが、在庫は十分にあると、大手スーパー担当者は話しています。

カップ麺やふくろ麺を買い占める必要はありません。

消費する分だけ購入しましょう。

水

水不足や災害時に、よく買い占め候補にあがるペットボトルなどの水は、ないと生きていけないので最低限は必要です。

ですが、現在の状況では災害が起きたわけではないし、スーパーやコンビニには山のようにあります。

それに日本では、水道水が飲めますから、わざわざ買わなくても大丈夫です。

買っておきたい物

新型コロナウイルス関連で買っておきたい物を取り上げます。

マスク

マスク

マスクは、いつ入荷できるのか見通しがつかない状況となっています。

新型コロナウイルスの感染が心配で買う人だけでなく、周囲の目が気になって買う人も多いのが現状です。

現在は買い占めなどにより供給が不足していますが、国も対策としてきていますし、布や紙で手作りもできます。

現在は、多くの工場がフル稼働中なので、もうすぐ供給量も増え、値段も下がります。

官民連携して不足解消に対応中なので、必要分以上の購入する必要はなさそうです。

本当に必要な方に買っていただけるようにしましょう。

ハンドソープや消毒用アルコール

ハンドソープ

マスクをするより、本来は手洗いのほうが大事だと思いますので、強いて言えばハンドソープや石けん、消毒用アルコールなどは買ってもいいでしょう。

ただ、マスクは使い捨てだから品薄になって大変ですが、ハンドソープなどは1個あれば数か月は使えますから買いだめる必要はありません。

 

まとめ

【新型コロナウイルス】本当に怖いです。

でも、あまりに過敏な反応は必要ないのも事実です。

自分の身は自分で守ると言った考えは良いことだと思います。

ですが、暴利を求めるために流されたウソの情報に翻弄されて無駄な買い物や買い貯めはしないようにしましょう。

皆さんが、買い貯めをすることで、本当に必要な時に必要な方に必要なものが届かなくなります。

自分だけがと言う考えはなくしましょう。

また、過剰購入によって価格が高騰し、喜ぶのは不当に買い占めている人間だけです。

そんな人の足元を見て商売をする人々を応援する必要はありません。

情報をしっかりと確認して購買を進めていきましょう。

 

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