いつもの食卓が変わる 自然素材だし 旨味たっぷり

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昨晩の夕食で驚愕の喜びを感じました!

我が家では、日本食メインとは言えませんが和風な料理も出てきます。

毎晩、何気なしに食べている料理ですが昨晩は本当に驚きました。

そこで、今回は「出汁(だし)」について書きたいと思います。

昨晩のメニュー

茄子とピーマンの焼きびたし

茄子とピーマンの煮びたし

モズク酢

モズク酢

そして味噌汁

味噌汁

昨晩の料理には、お肉はなしでした。

健康には良さそうなメニューですね。

何が驚愕なのか?

ビックリ

それは、味噌汁です。!

なんかいつもと違う・・・旨い!

ネギと油揚げだけのシンプルな味噌汁、でも奥深い味わい

魚介の旨味?・・・それだけ?いや違う・・・

いつもは市販の出汁入り味噌。じゃあ、味噌が違うのか?

嫁さんに聞くことに

私・・・味噌変えた?

嫁さん・・・変えてないよ!美味しいでしょう! 嫁さん自慢げ。。。

嫁さん・・・出汁を変えたんだよ!市販だけど、出汁の専門店で買った、だしパック

天然素材で7種類もの原材料が使われているだしパックだそうです。化学調味料たっぷりの作られた出汁ではなく自然の素材を生かした、自然な味。

だしが違うだけで、普通の味噌汁が100倍は美味しくなりました。

もう、この味から離れられない!

ちょっとした気配りで、大きな感動を頂きました。

ご馳走様です。


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嫁さんの買った出汁

旨みだし

インターネットの口コミで評価が良かったそうです。

手軽に使えて本格的な出汁が取れることで有名だそうです。

モンドセレクションで金賞を受賞しているそうです。

料理における出汁とは

出汁(だし)は簡単にいうと、食材を水に浸けたり煮出すことによって取る汁のことです。

かつお節、煮干し、昆布といったような食材もあれば、お肉や野菜、キノコ類など、だしといっても様々な種類があります

食材ごとに違った風味と香りを持つだしは、あらゆる料理に対応できます。

人が美味しいと感じる料理には、必ず良いだしが使われており、和食だけでなく、料理には欠かすことができない大切な調味料です。

また、地域によってだしを取るときの食材が違い、だしは地域ごとの特色が良く出ると言えます。

世界の出汁

世界の出汁

西洋料理なら、野菜のスープストック(タマネギ、にんじん、セロリ、キャベツなどを使っただし)や、フォンドボー(骨付きの牛すね肉、仔牛の骨、香味野菜を炒めて煮出しただし)があります。

中華料理なら、鶏湯(ジータン)丸ごと使った鶏にショウガとねぎを加え、水から煮込んで取っただしや、肉湯(ロータン)豚のももとロース肉にショウガとねぎを加え、水から煮込んで取っただし、香茄湯(シャンルゥタン)干し椎茸を戻し、それにショウガとネギを加えて、とろ火で煮出しただしなどがあります。


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だしの選び方

出汁の選び方

料理に出汁を使うことによってすべてが美味しくなるものではありません。

出汁と料理の間には相性があって、その相性を考えて出汁を選ぶことで料理の美味しさも飛躍的にあがります。

出汁の種類料理や調理法
かつおだしだしが主役となる料理
麺類のつゆ・味噌汁・すまし汁など
煮干しだし味噌汁によく合う
炊き込みご飯・麺類・煮物・鍋など
昆布だし素材の味や香りを活かした料理
おひたし・煮物・出し巻き卵など
野菜だしスープ類
野菜スープ・コンソメスープ・ドレッシングなど
椎茸だし椎茸の風味と香りを活かした料理
めんつゆ・炒め物・汁物・煮物など
あごだし汁物料理によく合う
ラーメン・うどん・おでん・チャーハン・味噌汁など
しろだし透きとおる様な色に仕上げたい料理
茶碗蒸し・おひたし・煮物など
和風だし繊細な風味を活かした料理
炊き込みご飯・肉じゃが・味噌汁・鍋など
八方だし使い分けが可能
天だし・そば汁・湯豆腐・煮物など

添加物の入ってない出汁を選ぶ

本来であれば、食材を自分で使って出汁を摂るのが一番いいのでしょうが、なかなか難しいです時間もかかります。

そんな時、市販の出汁を使うことで美味しい料理を作ることが出来ます。

ただし、化学調味料や甘味料などの添加物や保存料などの入ってないものを選びましょう。

添加物によって食べる人に旨味と勘違いさせる物も多くあります。

化学調味料によって旨いと感じさせられてしまい本来の自然の旨味を味わうことが出来ないのは残念なことですからね。

だし
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