毎日一杯の青汁で元気ハツラツ

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昨今、健康志向が高い方から絶大の支持を受けている青汁

今回は、この青汁について書きたいと思います。

青汁を飲む

青汁ってなに?

青汁とは、生野菜を絞った汁のことです。

昨今は健康食品ブームですが、その中でもすっかり人気商品となった青汁。その素材も大麦若葉、ケール、明日葉などの緑色野菜を中心に色々な商品が販売されています。
ところで青汁というのは本来どういったものを指すのでしょうか。辞書には「生の緑葉野菜をしぼった汁」とありますが、基本は生であること。野菜に含まれるミネラルやビタミンなどの栄養素は加熱したものより、生の方が高いという特性を最大限に生かしたものが青汁なのです。

青汁は、もともと九州地方で商品化されたもので、緑黄色野菜をジュースにして飲む健康法を売りに商品化され、通信販売で全国に広まりました。

野菜不足を心配する方に人気で、手軽な健康食品(飲料)として売れています。  
現在では、大手企業も参入し、味が良く飲みやすい製品が量販店でも手軽に買えるようになりました。

なぜ青汁を飲むの?

青汁野菜

健康的な生活を送るためには、1日350g以上の野菜を摂取することが理想とされています。

しかし、これだけの野菜を毎日食べ続けるのは結構大変なことです。

実際はどうでしょう?2015年「国民健康・栄養調査」によると、20代女性の野菜摂取量は1日平均227g目標値の65%です。

この65%の数値でわかるように現代の食生活では、慢性的な野菜不足に陥りやすいのも事実です。

この野菜不足は健康面で様々な問題を引き起こす要因となります。

最近、増加の一途をたどる生活習慣病も、野菜不足が大きく関与しているのではないかと言われています。

ほとんどの人がわかっていながら、なかなか解決できない野菜不足・・・

だからこそ、おすすめしたいのが青汁なのです。


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青汁の栄養成分は大丈夫?

青汁の広告には、"大麦若葉・ケール・明日葉を材料として栄養価が優れている""葉酸が小松菜の6倍、食物繊維がレタス2個分、鉄分がほうれん草の6倍"などという記述が多く見られます。

実際はどうでしょう?

食材の栄養量が豊富であっても、製品になると差が見られることがあります。

絞った後のかすに残ったり、乾燥工程で熱に弱いビタミンCが減ることが起こるためです。

また、栄養素がそのまま体に吸収されるかは、データや文献が示されず、実証されていません。

そこで、確認したいのが特定保健用食品として消費者庁に許可されているかです。

この特定保健食品として許可されている商品であれば栄養成分の表記を信用できるとなります。



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人気の大麦若葉

なんで大麦若葉なの?

大麦若葉は無限の可能性を秘めています。

大麦は、ビールや麦茶の原料となるイネ科の植物ですが、その穂よりも若葉の方に神秘的とも言える様々な有用成分や栄養素が含まれています。
中でも、私たちの身体を常にフレッシュな状態に保つSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)やペルオキシダーゼなどの酵素活性は、他の緑色野菜に比べてはるかに高く、全体で数千種類とも言われる酵素の解明を目指して今も研究が続けられています。

大麦若葉の力は、しぼってこそ出る!

大麦若葉は豊富なビタミン、ミネラルをはじめ、抗酸化フラボノイドやクロロフィルなど、多くの有用成分を含んでいますが、食材として適さないと判断された原因はイネ科の植物に共通する非常に硬い繊維質にあります。

大麦若葉の栄養素や有用成分は、人間が消化吸収することのできない硬い繊維質の中にあり、若葉自体もそのままではとても食べられるものではありません。しかし、この優れた健康パワーを生かすためには青汁として搾り出し、繊維質を取り除くことが必要でした。

ギュッギュッと搾った青汁にすることによって、大麦若葉のビタミン、ミネラルはもちろん、抗酸化フラボノイドをはじめとする有用成分が、私たちの身体に消化吸収されるようになったのです。


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青汁の安全性について

青汁は、製品によって原材料やそれぞれの含有量が違います。

安全性は製品の成分や品質によって変わるため、青汁の安全性を一概に判断することはできません。

しかし、原料を濃縮して製造された青汁は、野菜をそのまま食べるのに比べて特定の成分を簡単に多量摂取できてしまうため、摂取しすぎによる体調不良が起こる可能性があります。

健康効果を得たいからと、習慣的にたくさんの量を飲んだり、複数の青汁製品やビタミン、ミネラル等のサプリメントを一緒に飲んだりすることは避けましょう。
青汁が原因と考えられる健康被害として、大麦若葉やケールを原料とする青汁製品の摂取により、肝障害を生じた事例が複数報告されています。

この中には、青汁製品を単独で摂取した例と、ほかの製品と併用した例が含まれます。また、ほうれん草やパセリなど、シュウ酸を多く含む緑黄色野菜から作った自家製ジュースだけを食事の代わりに多量に摂取し、腎障害を発症した報告もあります 。

高齢の方や腎臓の機能が弱っている方は、特に注意が必要です。

また、身体にいいからと言って同じものばかりを食べる偏った食生活は禁物です。

また、青汁にはセリ科、アブラナ科の野菜などアレルギーの原因となる原材料が使用されている場合があります。

ほかの人が問題なく摂取している製品であっても、体質によっては体調不良を生じる場合があります。

青汁を飲んで体調に異変を感じたら、すぐに飲むのをやめ、不安な場合や体調が改善しない場合は病院で診てもらいましょう。


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本物の青汁を見極めましょう

最近、健康だけではなく美容のために青汁を飲む人が増えているそうです。
テレビ通販やコマーシャルで様々な素材やタイプの商品が紹介され、随分と飲みやすくなった印象がありますが、青汁に対するユーザーの評価はどのようなものでしょうか?
体に良いとわかっていながら一部に「青汁はどれも同じじゃないの」「今一つ効果が実感できない」など厳しい声があるのも事実です。

ここ数年、飲みやすさで人気の大麦若葉にしても、素材や製法の違いで品質が全く違ったものになってきます。

青汁に対する正しい知識と本物を見極める目を養い、健やかで健康的な毎日を過ごしましょう。


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まとめ

以前は青汁と言えば、大麦若葉、ケールでした。現在でも一番多いのは大麦若葉やケールの青汁です。

最近では、昔の「にがい」「飲みにくい」などの悪評を変える為に改良が進み小松菜・ヨモギ・抹茶等の原材料を使い食味を改善したものやモリンガ、ボタンボウフウなど栄養素を補強できる材料を加えたものが出てきています。

青汁特有の味や青臭さは抑えられ、飲みやすくなってきています。

さらに、蜂蜜を加えて飲みやすくした蜂蜜青汁フルーツエキスを加えて飲みやすくしたフルーツ青汁も人気を得ています。

青汁を飲むことにより、総コレステロールとLDLコレステロールの低下が確認されたり、DHA(ドコサヘキサエン酸)の増加が見られたりと身体にとっては良いことが多いです。

正しい知識と常識的な飲用で健康的な日常生活を手に入れましょう。

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